新しい治療方法|女性の象徴を取り除いてでも乳癌を治療するべき
看護師

女性の象徴を取り除いてでも乳癌を治療するべき

新しい治療方法

先生と患者

子宮頸がんの治療方法として免疫細胞療法があります。これは体の細胞を取り出して免疫細胞を増幅させた上で体内に取り戻す治療方法です。外科手術、抗がん剤、放射線療法などの治療方法に比べると有名ではありませんが、最近注目を集めている治療の1つです。免疫細胞療法の特徴としては副作用やデメリットが全くないことです。それというのも、免疫力を高めることで自ら治療するからです。しかも子宮頸がんの進行状況を問わずに治療することができます。たとえば、早期に発見して外科手術で治療した場合には再発防止になります。また、子宮頸がんの症状がかなり進行した場合にも適用することが可能になります。体への負担も少ないので、様々な医療機関で採用されるようになっています。

最近では免疫細胞療法の中には身体の中にあるリンパ球を活性化させて増殖させることで、子宮頸がんを治療する方法も登場してきました。体内のリンパ球を取り出して活性化させて体内に戻すことで免疫力を高めて治療します。また、新しい抗がん剤も登場しています。これをオプジーボといいます。錠剤タイプではなく点滴注射タイプです。1時間程度投与して、数週間に1回行います。もちろん、これは子宮頸がんの場合であって、他のがん治療の場合はこの限りではありません。このオブジーモのおかげで外科手術が難しい部位を治療することができるとともに、症状が末期の子宮頸がんであっても延命治療が可能になりました。がん治療は日々進化していますので、医師と相談して治療方法を決定しましょう。